JSURP/with&after コロナ時代の都市像と都市計画を探る #02 (オンライン・会員無料)のご案内

 

~ コロナで加速する産業構造転換と日本の都市、暮らし、 そして、都市計画のあり方~

 

【開催概要】

日 時:3月9日(火)19:30~21:00  

会 場:オンライン開催

参加費:一般1,000円、学生・会員無料。

主 催:認定特定非営利活動法人 日本都市計画家協会

協 力:シティラボ東京 https://citylabtokyo.jp

申込先:https://jsurpcorona.peatix.com/

 

【開催趣旨】

 昨今内外の各所で、コロナ時代のまちのあり方、まちづくりの方法について、議論する場が持たれており、極めて高い関心が寄せられている。withコロナやafterコロナ時代におけるライフスタイルは、どのように変化するのか? 

そのことに少子高齢社会対応や人口減少問題、さらにはスマート化等のイシューも関連しながら、国土、都市、地域は、これからどのように変化して行くのか?

 

 一方で、都市を形づくることに関わる我々は、過去を振り返りつつ、また現在進行形の「現象」を加味しつつ、むしろ積極的にどのようなライフスタイルを描き、追及すべきなのか? さらには、新たに目指すべき国土・都市・地域像とはどのようなものであるのか? そして、そこにむけて行われる都市計画・まちづくりとは、どのようなものであるのか?

 

 本セミナーは、昨年6月に#01として開催した、連続セミナーの第2弾として開催する。また、当協会では、昨年12月に組織の25周年事業の一環として、安宅和人氏(慶應義塾大学環境情報学部教授/ヤフー(株)CSO)に「これからの社会と都市」と題して、コロナ時代をふまえた情報社会と都市との関わりについて論点を得ている。今回は、諸富徹氏を招き、政府の方でも動きのあるコロナ時代の産業構造改革と都市や暮らしとの関わりについて示唆を得、議論する場とする。コロナ禍の中、私たちの働き方が否応なく変えられている今、ふさわしい働き方、産業のあり方、そして、それに応じた都市と暮らしのあり方についてみなさんと率直に議論したい。

 

【プログラム】

①主旨説明 19:30~19:40

  山本一馬(副会長/街角企画)

 

②キーノートスピーチ 19:40~20:20

  諸富徹(京都大学大学院地球環境学堂/経済学研究科教授)

 

③ディスカッション 20:20~20:55

  モデレータ:小泉秀樹(東京大学/JSURPアカデミックアドバイザー)

  パネリスト(ゲスト):諸富徹、矢野拓洋(シティラボ東京)、

  パネリスト(JSURP):佐谷和江(理事/計画技術研究所)

 

このイベントに関するお問い合わせ先 ⇒⇒⇒

認定特定非営利活動法人 日本都市計画家協会

電話:03-6811-7205

email:jimukyoku@jsurp.jp

URL:https://www.jsurp.jp