2020/3/4第138回街なか研究会のご案内

■テーマ:第138回 街なか研究会

     「戸塚駅前中央地区土地区画整理事業と市民主体のまちづくり」

■日 時:令和2年3月4日(水) 16001730(時間変更あり)

■案 内:木村晃郁(()アルメックVPI

■会 場:戸塚駅周辺 1550JR戸塚駅橋上駅舎改札口外集合

■参加費:運営支援金500円(懇親会費別途)

■懇親会:現在企画中

     会場・費用は未定です。現在企画中です。

 

戸塚駅周辺地区では、東海道線と国道1号線の踏切解消と駅周辺地区の

都市基盤の改善を目指して、昭和37年3月に21.8haの区域に

土地区画整理事業が都市計画決定しました。

 

以来、1990年に駅東口地区における市街地再開発事業の完成

2013年に西口の市街地再開発事業(第二種事業)が完成するなど

順次まちづくりが進められて来ました。

 

2015年に土地区画整理事業が完了し、駅周辺のまちづくりがほぼすべて終了し

ました。

 

戸塚駅は、横浜市で横浜駅に次いで2番目に乗降客数が多く、

横浜市の副都心として位置付けらていました。

しかし、駅には交通ターミナルがなく、駅の北側を通過する国道1号は

東海道線との平面交差で開かずの踏切と言われてきました。

吉田首相は、大磯の自宅から国会に通うのに業を煮やし

国道1号バイパスを作らせたと言われています。いわゆるワンマン道路です。

箱根駅伝も国道1号バイパスに移されてしまいました。

 

戸塚駅前地区中央土地区画整理事業は、

戸塚駅周辺の東西を自動車交通はアンダーパスで、歩行者はデッキでつなぎ、

都市基盤整備を行うことで都市機能の更新を進めました。

併せて、住民のまちづくり組織を組成し、まちづくりガイドラインの運営と

区画整理にともなって整備される広場・公園を活用したイベントの運営を担っ

ています。

 

今回、完成して5年を経過しましたが、まちを視察していただくとともに

終了間際の4年間、住民によるまちづくりの支援について報告します。

また、併せて立体都市計画やPFIを活用した西口の市街地再開発事業も

ご覧いただく予定をしています。

 

 皆さんふるってご参加ください。

 

(幹事:木村晃郁)

 

イベントホームページ

 http://machi-roji.com/machinaka/event/2020/20200304totsuka/20200304totsuka.html

 関連ホームページを掲載しています。

 

街なか研究会ホームページ

 http://machi-roji.com/machinaka/toppage.html

 

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(申込先 jimukyoku@jsurp.jp

3/4開催 街なか研究会  

「戸塚駅前中央地区土地区画整理事業と市民主体のまちづくり」

 まち歩き・懇親会 に参加します。(参加するものを残してください)

 

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